人気の観光スポット キタ・新大阪
大阪の観光地と言えば大阪城天守閣や大阪城公園が思い浮かびます。しかし現在はそれだけではなく新しい観光地の定番が登場しています。大阪府の北部方面には、いろいろな見所が分散していてタクシーの需要も増えてきてタクシー求人の増加につながっているのではないでしょうか。
大阪のキタと言えば、ビジネス、商業、ショッピングのイメージが強かったのですが、大阪駅や新大阪駅があり、他地域の人が多く訪れるエリアでもあります。そのために梅田方面には新しい観光スポットが登場しています。新梅田シティはその中でも特に人気の新しい大阪の観光スポットです。新梅田シティは最寄の大阪駅から徒歩10分くらいのところにあり近代的な梅田スカイビルとホテルがあります。梅田スカイビルには映画館、レストランなどが入っているのですが、ここを訪れる人の目的は、空中庭園展望台、中自然の森、滝見小路かもしれません。空中庭園展望台はビルの屋上に位置し、そこからは梅田の風景が一望できます。昼間に行ってもいいのですが、特に夜景がお勧めのスポットです。滝見小路はビルの地下にある食堂街で、昭和初期の大阪市の町並みを再現しています。若い人が行けば新しく、年配の人が行けば懐かしい雰囲気に浸ることができます。
滝見小路を出ると、中自然の森が広がります。そこは都会とは思えない緑が広がる空間で滝も流れていて、心が和む風景が広がります。毎年6月頃に蛍鑑賞も行われます。梅田の新しい観光スポットと言えば梅田ジョイポリスを忘れてはいけないかもしれません。梅田ジョイポリスは屋内型のアミューズメント施設で、様々なアトラクションやゲームコーナーがあり、大人から子どもまで楽しむことができます。梅田には食事をする店も非常に多く、どこにすればいいのか迷うほどです。どこに行けばいいのかわからないときは、新梅田食堂街に行けば、ほとんどのものは揃っていると言っていいでしょう。梅田近辺でタクシーに乗って、運転手さんに食事ができるところを尋ねると、新梅田食堂街を案内してくれることも多いでしょう。
万博記念公園は、梅田からさらに北に行った吹田市にある観光スポットです。日本万国博覧会の跡地に作られた公園で、日本庭園、自然文化園の他、文化施設やスポーツ施設があります。万国博の時に建てられた有名な「太陽の塔」も健在で、今も万博記念公園の目印ともなっています。