大阪国際空港の送迎
関西には国際空港が二つあります。一つは豊中市にある大阪国際空港です。かつては国際空港と言えばここだけでしたが、関西国際空港が開港したために、国内線専用となりました。しかし相変わらずのアクセスの良さで、大阪国際空港を利用する人は多いです。
空港へのアクセスは、モノレール、バス、またはタクシー、自家用車がほとんどだと思います。大阪府のタクシー求人に応募して、タクシー運転手になると、何度となく大阪国際空港へと走ることになります。また逆に空港から大阪方面、またはそれ以外の地域へと乗客を乗せて走ることでしょう。大阪国際空港へと向かうには大阪市内からですと、ほとんどは阪神高速を利用して行きます。阪神高速道路11号線池田線を走り、大阪空港出口を降り、大阪府道10号を出るとすぐに空港です。また吹田方面からですと、西行きの中国自動車道を走り、中国豊中出口を出ます。そして国道176号線を5分ほど走ると空港です。
阪神高速道路は時間により混雑することが多いですが、混雑する時間でなければ、比較的スムーズに走ることができます。混雑時には、あえて高速道路ではなく一般道路を走っていくという柔軟性も必要です。大阪国際空港は、利用する航空会社によって南ターミナルと北ターミナルに分かれますので、注意が必要です。空港までのタクシー料金は、新大阪からを例にとりますと、小型タクシーで3120円、中型タクシーで3460円ほどになります。高速道路を利用しますと、これに高速料金が加算になりますが、混在時であればもう少し上がってしまいます。所要時間は混雑していなければ約20分ほどです。空港へのタクシーは、事前予約をすることにより定額制を取っている会社もあります。定額制は値段が決まっているので、混雑時にほとんど進まないのにメーターだけが上がっていくというイライラもありません。空港送迎専用のタクシーというものも存在します。どうしてもタクシーを利用したい時は定額制を利用すれば便利ですね。
大阪国際空港へ向かうためにタクシーを利用する人は、長距離の乗客となる場合が多く、タクシーにとっては嬉しいお客様です。また乗客側から見てみると、重い荷物を持って鉄道の階段を上り下りながら乗換えなどを行わなくても、自宅から空港まで、また空港から自宅まで連れて行ってくれるタクシーは、たとえ料金が高くなったとしてもありがたい存在です。